和装用のブーケ”打ち出の小槌”が完成し京都のお嫁さんのもとへ出発
しました。
オーダーをいただいてから1ヶ月間、あれこれ試行錯誤を繰り返しながら
新しいアイデアにチャレンジするつもりでほんとうに楽しく作らせていただきました。
作業はもっぱら夜。
ラジオ深夜便を聞きながら
布や糸を足しながら立体感を作っていきます。
遠距離のお嫁さんとは・・・
色や柄などその都度写真を添付しながらご希望を伺って決定していきました。
アナログな私は時代の流れに少しずつ乗りながら 打ち出の小槌という大波にチャレンジでした
今回、ご希望で紅白の菊花を作って小槌のポイントとしました。この菊花はワイヤー入りのリボンで作ることでき
2色ダブルで作っていくと花びらの中から違う色が出てきます。
まさに現代の花嫁さんからの意見を目の当たりにして
とても刺激的で貴重な勉強をさせていただきました。
お母様のキモノ地でリメイクした帯留め2つは背面にこのように使ってみました。
帯留めのように仕上げることで、立体感が出てフレームに安心できる高級感が出ました。
鈴は必須で
京都から取り寄せた正絹の真田紐は小槌の中にも少し使わせていただき
桐箱の上でも結びました。
明日3月3日、 ご対面です 




※お寄せいただいたコメントは、確認・承認後の表示となります。