南日本リビング新聞社 幸せな家づくり 2010 Spring わたしたちのガーデニング2 P7~9
3年前にご縁をいただいた渕脇様邸のお庭が掲載されました!ご夫婦で大事にお庭を管理してくださって、ご主人からいつも元気をいただいています。今回とてもうれしかったのでご紹介いたします。
コンセプトはやわらかな曲線のあるオープンガーデン。直線的、閉鎖的な塀は避け、曲線の花壇に木柱でアクセントをつけました。駐車場も放射状にやわらかなカーブを描きます。コーナーにはシンボルツリー。ウッドデッキの上から芝の緑と家を取り囲むグリーンベルトを眺めます。
ウッドデッキとフェンスには自然にやさしい塗料"ウッドロングエコ"を使い、銀白色の色合いと植物のグリーンを合わせました。 植物同士が重なり合ってできるやわらかなラインをキープしていきます。
庭のカタチを構成する骨組みをしっかり吟味することでシーズンを通して寂しくならない花壇がつくれますよ。
P47 左下 K様邸花壇 ローメンテナンスの植物です。
動きのある枝と葉の色が特徴のオリーブ(常緑樹)を中心に化粧ブロックの縁を隠す低木のブルーパシフィック(常緑グランドカバー)あざやかな黄色のフィリフェラオーレア(常緑低木)、黄色の花をつけるオウバイ(半落葉樹)はやわらかなボリューム感のあるラインをつくります。
とても相性のよい4つの組み合わせ ブルーパシフィックでフィリフェラオーレアの根元を隠し
オリーブ、オウバイの根元をフィリフェラオーレアで隠します。
耐寒性もあるのでシーズンを通して楽しんでいただけます。
P39 左下 free hill (癒しの丘)
鉢に植え込むという手段しかなかったウッドデッキの上やタイルの上、ベランダなど土のない場所や屋上緑化の上にも設置していただけます。
芝の持つ特性、種類、スケールを使い分けることで用途が広がると思います。
写真はブルーグラスという西洋芝の中の冬芝を使っています。
店舗イメージアップディスプレイ、イベント会場の装飾としておすすめいたします!
取材をしてくださった編集企画部の内山さんありがとうございました!
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